>ノンフィクション作家溝口敦さんは「撃たれた警察官、機動隊員には気の毒だが、最悪の結果でとんでもない失態だ」と話す。その上で「人の命を守るプロであるはずの警察が、自分たちの命すら守れなくてどうするのか。日ごろの訓練は十分だったのだろうか」と、疑問を投げかけた。
>ジャーナリストの大谷昭宏さんも「今回は見ず知らずの人を盾にした一般の立てこもり事件と違う。警察は立てこもった男に応射すべきだ。完全に失敗だ」と批判。さらに「警察は、これまでの銃器対策が失敗だと認めるべきだ。銃が乱射される社会になっている」と警鐘を鳴らす。
>「下手だなあという感じがする。救出に向かった機動隊員が撃たれるとは考えられない」と語るのは、ノンフィクション作家久保博司さん。
……「こいつら何様??(笑)」
「脳内警視総監なんでしょ(笑)」
「いやー、ジャーナリストとノンフィクション作家、ってのはよっぽどこういうケースにおける実践のあり方に関して詳しいんだな(笑)」
「いや、そんな事ないよ。『警察官が撃たれるなんて情けない』とか
『なんで応射しなかったのか』とかほとんど2ちゃんや iza! のブロガーレベルの意見ばっかだし(笑)」
「まず溝口君に言わせてもらうけど、『日ごろの訓練は充分だったのか』ってさ、
100%の訓練してたら警官は死ななかったのかよ(笑)」
「ほとんど体育会的な精神論だよね(笑)」
「次はジャーナリストの大谷君な。これはスゲエぜ。
『今回は見ず知らずの人を盾にした一般の立てこもり事件と違う。警察は立てこもった男に応射すべきだ。』
おいおい、最初は犯人の奥さんが人質だったろーが(笑)」
「警官が撃たれたのは奥さんが人質になってる間の事だったよね。
こんなバカと結婚するような女は死んで当然だってか??(笑)」
「『日本の警察は撃たないから情けない』ってことで文句言ってるバカが多いけど、
アメリカのSWATだって基本的に撃たないだろ。」
「当然のことだけど、犯人を殺傷するのよりも制圧するのが警察特殊部隊の任務だから」
「でも『アメリカじゃあっと言う間に射殺されてスグ解決してる』って奴は
本当に映画と現実の区別がついてない(笑)」
「最期はノンフィクション作家の久保君。『下手だなあという感じがする』
す、すげえ(笑)」
「サバゲーマニアかなんかなんか、この人(笑)で、何を言うかと思えば
『救出に向かった機動隊員が撃たれるとは考えられない』
……おい、現実に起こったことなんだから真剣に考えろよ!!!」
「……ところで、無くなったおまわりさんの葬式に安倍首相は行かないのかね?」
「今度もまた名前間違えたりしてな(笑)」
……本日はこれまで。


by 西田三郎
心のこじきどもへ(嘲)