ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ、リメイクものゾンビにもの申す!
5月24日10時50分配信 シネマトゥデイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000050-flix-movi
5月24日10時50分配信 シネマトゥデイ
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映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の公開が控える、ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督に映画制作へのこだわりを聞いた。
まずロメロ監督は、「決して足の速いゾンビは作ろうとは思わない」と自身の映画に登場するゾンビへのこだわりを明かしてくれた。「僕の最初の作品で、『ゾンビはいったん死んでいるから、身体がメチャクチャだ』と保安官が言うシーンがあるんだけど、まさにその通りで、ゾンビが走り出したら、足が折れちゃうと思うんだよ」と、意外にも現実的なことを考えているようだった。
ロメロ監督の作品は、たびたびリメイクされているが、それについてはあまり好ましくは思っていないようだ。その理由は、リメイク作が納得いくものに仕上がっていないからで、「『ゾンビ』が、『ドーン・オブ・ザ・デッド』としてリメイクされたときも、最初の20分くらいは良かったけど、後はまるでビデオゲームを観ているような感じだったよ」と話した。また、1973年の映画『ザ・クレイジーズ』をリメイクし、今年アメリカで公開された映画『ザ・クレイジーズ / The Crazies』(原題)についても、ベトナム戦争へのいら立ちも込められていた映画なのに、ただのSFホラー映画みたいになってしまったと嘆いていた。しかし、「リメイクをした監督たちは良い仕事をしていると思う、ただ、僕が制作するような映画とは違うというだけなんだ」とも付け足していた。
彼のゾンビ映画には、必ずコメディー要素も盛り込まれていることも特徴だが、それはホラー漫画を読んで育ったことが影響しているそうだ。「その中にはひどいジョークがたくさんあって、それに驚かされ、笑っていたんだ」と話し、自分にとってはコメディー要素が必要不可欠だと明かした。また、自分が好きな映画を撮れるようになった昨今は、コメディー要素が増えてきたという。
ロメロ監督は、今一番好きな監督は映画『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロだと明かし、「自分の作りたい映画を、こだわりを持って作っているから」だと、自身と似ているところに共感しているようだった。また、ジョン・カーペンター監督の新作映画『ザ・ウォード / The Ward』(原題)にも期待していると話し、彼にエールを送っていた。
あと2、3本はゾンビ映画を撮りたいというロメロ監督。「ゾンビ映画を愛しているから、こだわり続ける」と語ってくれた。あらゆるジャンルにトライする監督がいる中で、1つのジャンルにこだわって製作し続ける彼には、また別の魅力が感じられた。(取材・文:細木信宏 Nobuhiro Hosoki)
最終更新:5月24日10時50分
■今回のカナリアブログは、ジョージ・A・ロメロ監督にリスペクトを捧げました。
・・・・・「せんせい大変だよ!街がゾンビで一杯だよ!」
「頭を撃てばいーだろうがよ、片っ端から。ロメロの映画とか観てないの?(嘲)」
「ローガン博士の計算によると、いまやゾンビと人類の比率は50万対1だよ!
圧倒的にゾンビのほうが数が多いから、弾が足りないよ!
「ローガン博士の言うことは信用なんないからなあ。あの人、ゾンビに髭剃らせたり
ウォークマンで音楽聞かせたりとか、そんなのばっかだろ(笑)
『インターネットでは87%の国民が私を支持している』とかほざいた元空幕長とか
『広島の被爆者集会に集まるのは100%がサヨクだ』とかと、ほとんど同じ信用性だろ?(嘲)」
「どっちも同じ人の発言だったような気がするけどね(笑)
ところで、なんで死人がゾンビになって蘇りはじめたんだっけ?
落下した人工衛星についてた放射線だっけ?惑星が爆発して、地球になぞの宇宙線が降り注いだから?
それとも未知のウィルスだっけ?」
「ロメロの映画では、はっきりその理由は明かされてないな。
『ゾンビ』でSWAT隊員のピーターが言ってたけど『地獄が一杯になったから』でいーんじゃね?
ホラ、ネット内がインドア保守で一杯になったら、街宣活動とかなんとか言って、
メガホンとダラダラした行進で、いたるところに迷惑かけまくる『アウトドア保守』が出てきたろ?
アレと一緒だよ(嘲)」
「あっ!ゾンビの中には日の丸をささげ持って、メガホンで『あーうー、あーうー』って
意味のわからないことを唸ってるのもいるよ!・・・ほかにはノートパソコンのキーボードを叩いたり、
壊れたファックスに必死で紙を詰め込んでるのもいるよ!!」
「生前の習慣がそうさせるんだ(嘲)
ああすれば、選挙に行かなくても政治に“民意”を反映させられる、って
生きてる間にどっかのバカに刷り込まれたんだろうな(嘲)」
「今、国会議事堂の様子がテレビで映ってるけど…・・・ぞ、ゾンビがノロノロと採決してるよ!」
「あ、あれ小泉さんの息子じゃない?血色が悪くなると、お父さんにソックリだね(笑)
あっ!!たいへんだ!安倍ちゃん、まだ生きてるのにゾンビの群れの中にいるよ!
あのままじゃ食べられちゃうよ!!」
「いやあ、本人も生きてることに気づいてねーんじゃねーか?(嘲)
周りのゾンビも気づいてないみたいだし(笑)あ、隣で朦朧としてるゾンビは中川さんだな(嘲)
彼も生き返ったのか。久々のツーショットで感激だぜ(嘲)」
「あっ!先生!ここにももうゾンビが!早くヘリに乗って脱出しようよ!」
「燃料はあんの?」
「ちょっとしかないね」
「ま、いいか(嘲)」
バタバタバタバタ・・・・
Dawn of the Dead - Ending Credits
・・・・・・本日はこれまで。
↓ロメロ監督、死んでもゾンビになって撮り続けてほしい(嘲)


by 西田三郎
心のこじきどもへ(嘲)