閣僚会議18を廃止 自公政権の成果を否定
11月17日11時28分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000526-san-pol
平野博文官房長官は17日午前の記者会見で、「安全保障と防衛力に関する懇談会」や「教育再生懇談会」など、自公政権下で内閣府と内閣官房に設置された計18の閣僚会議を廃止すると発表した。必要なものは新たな組織に改編するとしている。
平野氏は「形だけで行動がないものがたくさんある。行政刷新と思い、大胆にやっていきたい」と述べ、他の省庁の会議も含めてさらに改廃を進める考えを示した。
安保懇は今年8月、「防衛大綱」見直しのたたき台として、集団的自衛権の行使を勧告するなどした報告書を提出した。政府は大綱見直しに向け、新たな有識者会議を設置する方針。教育再生懇談会は5月、「スポーツ庁」設置を盛り込んだ報告書をまとめている。
このほか、地域主権戦略会議が17日に設置されたことに伴い、地方分権改革推進本部を廃止。「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」は、鳩山由紀夫首相がアイヌ政策を重視していることから、廃止したものの新組織を立ち上げる。
最終更新:11月17日11時28分
産経新聞
GXロケットは「廃止」=新エンジンも見直し-刷新会議
11月17日11時18分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000070-jij-soci
政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は17日午前、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」5日目の作業を行い、官民共同開発 の中型ロケット「GX」計画の廃止を求めた。液化天然ガス(LNG)を燃料とするGX用の新エンジンの開発計画についても、来年度の予算計上を見送り、全 面的見直しを求めた。
GXロケットはIHI(旧石川島播磨重工業)などが主導し、宇宙航空研究開発機構が協力する形で開発がスタートしたが、開発が遅れて総開発費も当初想定 の3倍の約1500億円に増大。政府の宇宙開発戦略本部は昨年12月、当面の開発継続は決めたが、概算要求で文部科学省はエンジン部分の開発費58億円の みを計上した。
この日の議論では、ロケットとして完成した場合の採算性について、「具体的な需要がなく、採算見通しも甘い」と批判が集中。文科省側は「今後、衛星の小型化が進み、需要も増える」などと反論したが、ロケット計画自体の廃止や、予算計上見送りを求める声が大勢を占めた。
最終更新:11月17日12時41分
時事通信
……「いやあ、事業仕分け、楽しいよなあ(笑)
これからもずーーーーーっとこの状態が続いてほしいね(嘲)」
「科学技術に関することの仕分けに関しては、過剰反応する人が結構いるね。
いつものように、
『最先端技術の進歩を止めるなんて日本の将来にとって自殺行為だ!』
みたいな感じで(笑)」
「いやあ、そいつらも『国直轄で進められてる技術開発』ってーから
『なんだかスゴイ』って思わされてて『スゴイから必要なんだ』
って勝手に思い込んでるだけだろ?(笑)」
「つまり、これまで官僚にゴマかされ続けてきた閣僚と一緒か(笑)」
「官僚『センセイ、コレコレにこんだけカネが必要なんです』
閣僚『ふむふむどれどれ……こりゃぶったまげた!どんでもない額だぞ君!』
官僚『どうせ私たちのカネじゃないじゃないですか(笑)』
閣僚『とはいえ君、一体どんなわけでこんなカネが掛るのかね?
昨年度の2倍、5年前の予算と比べたら8倍にもなっとるぞ!』
官僚『国民もそんなこと覚えてませんよ(笑)』
閣僚『それでも野党が追及するだろ。ウゼえよなあ』
官僚『政治家のセンセイ方に何がわかるんだよ!
てめえらは言われたとおりにカネ出してりゃいーの!
どうせ詳しいことなんかセンセイ方には分かんないんだから(嘲)」
閣僚『君、それは誰に言っとるのかね。ってか君はわかっとるのか?』
官僚『もちろん。有識者のセンセイが言ってましたから。
大丈夫ですよセンセイ(笑)』ジャンジャン♪(嘲)」
「まあこれまでの政治家のセンセイ方も、センセイ方がお墨付きを与えた予算で
かつ必要な予算だ、つってんだから出しといても文句ないだろう、
って超なげやりだったのが問題だったわけだよね
……ってことを言いたかったわけ?その一人漫才で(笑)」
「これは国民もおんなじだぜ。今、どーいうわけか現政権がやってる
『仕分け』に批判的な人もいるみたいだけど、そーいう連中ってさあ、
よーするに『ブラックボックス』が好きなんだよ(嘲)」
「ケムにまかれて、専門用語で誤魔化されて、結局損するのが好き?
……それって一体、どんな変態?(笑)」
「わからんけど、『科学技術』も『国家予算』も一種の信仰だよなあ。
わかってない奴にほど、有難がられて、無暗に肯定される(嘲)」
「でもまあ、わかっててこういう予算が削られることに反対、
って人もいるわけでしょ。そういう意見も聞かないと民主的じゃないよ(笑)」
「今、一体どこに価値を置くか、って話だよ。昔、アポロ11号が月に行ったときに
アメリカのSF作家を集めたパーティが開かれた。
そのときに意見を求められたカート・ヴォネガットは
『地球には問題がまだ山積みなのになんで大金掛けて月にまで行くのかわからん』
って言ったんだよ(笑)」
「夢のないおっさんだね(笑)」
「それを聞いてたアーサー・C・クラークだったかが
『今回の計画に使われた予算が、全米の女性が一年に使う口紅代の総額より安いのを知ってるか?』
って口を挟んできたんだってよ(嘲)」
「……SF作家らしいというか……ヤホコメの皆さんっぽくない?それ(笑)」
「あるいはNA●ROM先生と科学万能主義のはてなユーザーの皆さんっぽくもあるな(嘲)
月に地球人が降り立つことと、全米の女がノーメイクになるの、どっちが重要か?
……さあな。比べるほうがアホだと思うぜ(嘲)」
「それではヤホコメから、印象的なひとことを☆」
::::::::::引用開始:::::::::::::::::::::::::::::
無駄なものは止めたらいいんだ。当然だろう。
では無駄なものと無駄でないものの線引きはどこなのかということが大事なんだ。
そこの基準が民主党の主観にしかなっていない。
こないだもスーパーコンピュータの開発費を削減したが、こういう科学技術などの研究費というのは「有効な投資」であって全く無駄ではない。
こういう投資はやがて莫大な利益を生む。企業が製品化し海外に売れれば納税という形で国益になる。先端技術はそもそも日本が諸外国に対しての唯一のアドバンテージでもある。
逆に無駄なのは子供手当てとか生活保護の母子加算。一見気の毒なように見えるが、所詮母子家庭など自己責任。こういう層を救うために日本の唯一の資源でもある研究開発費を削るというのは言語道断だ。
生活保護費を削ってでも研究開発には投資するのがあるべき姿だ。
こういう投資が将来につながる。
::::::::::引用終了:::::::::::::::::::::::::::::
Aimee Mann - Wise Up
……本日はこれまで。
↓俺らの血税で進歩する科学万歳(嘲)
http://blogs.yahoo.co.jp/nishidasaburou/60759960.html


by kakasai
大阪はレザボアな街(嘲)