覚せい剤、主婦侵食 20年前の半値 ネットで販売
10月31日14時19分配信 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000010-khk-l04
主婦仲間から入手した覚せい剤を使うなどしたとして、宮城県警泉署は30日までに、覚せい剤取締法違反の疑いで、いずれも仙台市太白区の32歳の主婦2人と36歳の主婦1人を逮捕した。一部は「入手した覚せい剤は0.1グラム当たり約5000円だった」と供述。それでも3~5回使用できる分量で、1回分は千数百円程度の計算になる。県警は、「値下がり」によって覚せい剤が一般市民にも広がり始めていると、警戒を強めている。
逮捕容疑は、32歳主婦は7月下旬、36歳主婦は9月上旬、それぞれ自宅で覚せい剤を注射した疑い。別の32歳主婦は9月上旬、36歳主婦に覚せい剤を含む水溶液0.04ミリリットルを注射器に入れて譲り渡した疑い。2人は既に有罪判決(1人は実刑)を受け、1人は公判中。
県警によると、3人は近所の友人で、うち一部が携帯電話で密売組織に覚せい剤の購入を申し込んでいた。市内のレジャー施設の駐車場など、指定された場所で密売人と接触したりして入手していたという。
3人は、使用の動機を「やせるため」「体がしゃきっとする感じを味わいたかった」「現実逃避したかった」と供述しているという。
捜査関係者によると、覚せい剤の末端価格は昨年暮れの時点で0.1グラム当たり6000円~1万円。最近は供給量が増えたためか、約20年前の2分の1から3分の1の価格で取引されている。入手方法もインターネットのサイトを活用するケースもあるという。
県警が2008年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕するなどした81人のうち、暴力団関係者以外が約53%を占める。
捜査幹部は主婦層への広がりを懸念し、「表面化しているのは氷山の一角にすぎない」として、取り締まりを強化する方針だ。
最終更新:10月31日14時19分
……「な、言ったとおりだろ。こんなとこにもデフレスパイラルが浸透してんだよ(嘲)」
「いやあ、こじき社会のことはやっぱりこじきが一番よくわかってるってことか(笑)
よっ!この『こじきの帝王』!(笑)」
「いろいろとこういう現象に関してはウンチク垂れる『識者』も多いだろうな。
『日本人のモラルはここまで低下したのか云々(嘆のフリ)』みたいに(笑)
でもな、別に日本人のモラルなんか、ぜんぜん低下してねえよ(嘲)」
「まあ、戦争で焼け跡になって、『一億総こじき』でここまで這い上がった国だからね(笑)」
「とくに消費に関しては、日本人はアメリカを見習って、
その時々の社会情勢や経済情勢によってコロコロと移り変わる、
『時代のモラル』に忠実に生きてきたわけでさ(嘲)」
「洗濯機を買え、と言われれば買う。
クーラーが必要だ、といわれれば買う。
カラーテレビが必要だといわれればローン組んでムリしてでも買う(笑)」
「そうそう(笑)
土地が安いといわれれば土地買って、
株が身近になったと言われれば株買って、
テレビを地デジに買い換えろと言われれば大枚はたく(嘲)
どいつもこいつも、従順すぎるんだよ(嘲)」
「まあ別に、誰かが『みんなユニクロの服を着なさい』、って命令したわけじゃないけど、
いまや国民服だもんね(笑)」
「命令されたわけじゃないけど、『不景気なんんだからこれで十分でしょ?』
って提示されたらみんなそれに疑いもなく付き従う(嘲)
そりゃあアンダーグラウンドな娯楽の世界も値下がりが横行するわけだぜ(嘲)」
「でもまあ、相場は安くなったとはいえ、
覚せい剤って娯楽はちょっとお金がかかるね(笑)」
「売るほうも薄利多売で頑張るだろうからな。
でも、商品が商品だけに固定客は獲得しやすいだろうな(嘲)
でも値下げ合戦が始まれば、どこもライバルに負けじと値下げする(嘲)」
「いやあ、ショボい現実だよね(笑)」
「だから『現実逃避』の手段にはますます需要が高まるんだよ(嘲)」
The Doors-People Are Strange
……本日はこれまで。
↓今日も全身をばっちりユニクロで固めた、親愛なる読者たちに捧げる(嘲)
http://blogs.yahoo.co.jp/nishidasaburou/60694497.html


by 西田三郎
心のこじきどもへ(嘲)