古森義久さんの【ステージ風発】2009/10/30 09:02
『ブロッガーの逮捕が増えてきた 』
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1296365/
※あまりにもすばらしい内容だったので著作権無視で全文掲載したいと思います(嘲)
「ブロッガーというのは危険な仕事」などという記述で始まるアメリカの新聞記事があったので、つい目を通しました。とても小さな記事です。しかもいささか前の記事でした。切り抜いて保存して、読まないままになっていたのです。
といっても2008年末の記事です。
趣旨を紹介しましょう。
拘束されている125人のうち53人は活字の分野、つまり新聞、雑誌の記者、編集者、カメラマンなどです。
このCPJの報告書によると、拘束された「理由」は6割以上が国家転覆、国家機密漏洩、国益損失というような「罪名」を与えられました。2割近くがなんの「容疑」も「罪名」もなしに捕まったまま、その多くが拘束されている場所もわかっていません。
このようにジャーナリストを逮捕する国は限られています。
中国、キューバ、ミャンマーの3国だけで大多数の逮捕ケースを占めています。その後にはエリトリア、ウズベクスタンが続きます。
さてここまで読まれた方は当然、疑問を抱かれるでしょう。
この調査の対象となる「ジャーナリスト」とはなんなのか、ですね。
単なる反政府活動家や、ブログでのお遊び人間も、このカテゴリーに入る場合もあるのか。
この疑問への納得できる回答はなかなか出てきません。
しかしここで強調したかったことはブログを使う人たちがいまの世界では逮捕の対象になってきている、ということです。
この新聞記事は以下のようなことも書いていました。
「気楽なブロッガーたちというのも、もう神話かも知れない。少なくとも世界のいくつかの地域では。
深夜、自宅でパジャマを着て活動している一人ぼっちのブロッガーというイメージは魅力があるのかも知れない。
しかしそのブロッガーたちの自宅のドアがノックされるとき、彼らはさらに一人ぼっちであり、弱いことがわかるのだ」
この種のブロッガーというのは、公的な目的に資する範疇には当然、入りません。
……「新聞論説委員の肩書き持ってるけど、深夜、自宅の部屋でパジャマ着て活動してる
ひとりぼっちのブロッガー(笑)も兼ねてる人、ってのは俺、一人知ってるよ(嘲)」
「ああ、ワシントンに住んでる人だよね(笑)」
「俺、頭悪いからよくわかんないんだけどさ、これって何が言いたいわけ?
脅し?それともハッタリ?(嘲)」
「あたし、頭いいけどわかんないよ(笑)
えーっと、『てめえらブロッガー(笑)なんぞ訴えられたら誰にも守ってもらえない弱い存在なんだぜ(嘲)』
って言いたいのかな?(笑)」
「『俺らのようなマスコミ関係者で著名人は、てめえら一ブロッガー(笑)と違って一人ぼっちでもなく、強いんだぜ』
ってことか?『俺らは守られてるから、大丈夫なんだぜ(嘲)』って意味?(笑)」
「『公的な目的に資さないブロッガー(笑)』で、『罪のない個人への攻撃や脅迫、誹謗するブロッガー(笑)』jは
簡単に逮捕されるぜ、メーン。つってんのかな?(笑)」
「『罪がない個人』って、誰のことだ?ワシントンに住んで、パジャマでブログ書いてる人のことか?(嘲)
それ以外の時間は、街頭でジャパニーズ・ジュードーの受身のパフォーマンスで稼いでる、
ってうわさのアノ人のこと?……その街頭でやってる『本業』のほうは罪がないけど、
趣味でやってる新聞への投書と、ブログの内容に関しては『罪』はないとしも、
『ウソ』と『インチキ』満載だけどな(嘲)」
「自宅のドア、ノックされないか心配じゃないのかな?(笑)」
「大丈夫だろ?自宅のドアつっても、たぶん段ボール製だろうから(嘲)」
The Rolling Stones -Time Is On My Side
……本日はこれまで。
※イザのみの限定エントリです☆(嘲)


by 西田三郎
心のこじきどもへ(嘲)